FC2ブログ
→ → 2008年のランキングトップ30 ← ←

きっとうれしくなるランキング2008!since2007

バレンタインランキング、となりの人が見て欲しくなって買って持ってて使っているものたち、ほかにもいろいろあるランキング。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

●★のCMから『あなたも絶対出しているアレ』2008年のヒットキーワード予測します。 

それはズバリ

Kg-CO2です。

これはいったい何なんでしょうか。 エンタメblogranking


さいきん私はCMでよく目にするのですが
ほかにも g-Co2というのも見かけます。


CO2は二酸化炭素のことですが、gはグラムです。

上に書いた、Kg-CO2のKgはキログラムです。


『最近ガソリンが値上がりして
子づかいが減ったよ~』



という声をよく耳にしますが、その燃費に関係する文字なんですね。

つづきの話をする前に、燃費を簡単に定義しておきます。

10キロメートル走ったとき、ガソリンを1リットル使っていたら
燃費が10km/L。
いわゆる、燃費が10だよ~。ってことになります。


燃費は意味のない世界とは


この燃費ですが、日本では上に書いたように、km/Lで表示されますが

EU、ヨーロッパでは、燃費よりも、車を走らせたときに、
どれだけCO2・二酸化炭素を地球に車から出すか?を重要視しているそうです。


ですから、極端に言うと、いくら燃費がよくても、CO2が出過ぎる車は
NGですよ~。というのが常識になりつつあるそうです。


でも実際には比例していますので、このようなことはありえません^^;


さらに、ガソリンとCO2の関係を書いてみます。

あなたがガソリンを1リットルを使ったとします。
そのときに車から出るCO2の量は、
約2.3Kg-CO2になります。

これは、2.3キログラムの二酸化炭素が、
ガソリン1リットルを使ったときに出た、という表示方法です。


さらにあなたを恐怖のどん底につきおとす数字

牛乳飲んだことありますか?

『おれは配達してもらってる牛乳ビンでしか飲まないぜ!』とか、

『あたしは、体に合わないから、
学校給食の三角パック以来飲んでないわ☆』

とかいう方はいないことを前提にお話します。


いてもお分かりいただけると思いますが
牛乳パック、スーパーで売っている
1リットルくらいのおいしい牛乳

このパックに二酸化炭素を入れて計算してみると・・・




燃費35%アップさせる詳しいやり方



1,000



あなたが一リットルのガソリンを使ったら、この
1リットルの牛乳パック1,000本ものCo2が出ます。


ウソじゃありません。


1,000リットルもの二酸化炭素を出しまくっているわけです。


でも、1,000リットルっていっても、いまいちピンときませんよね。


いい例として、お風呂が200リットルといわれています。
バスクリンのようなものは、
お湯200リットルに対してスプーン何杯入れてください、
って書いていますよね。


ですから、あなたが燃費が10km/Lの車で10キロメートル走ったとき、
牛乳パック1,000本の二酸化炭素を地球にバラまいているんです。。。

1キロメートルならば、100本の

100メートルならば、10本の

10メートルでも1本の二酸化炭素をバラまいているんです。



うちのコドモがゼンソクになっている!




こう書くと町を歩くとき、イメージしてしまい気持ち悪いですよね。

最近では、
『排気ガスがコドモの顔に当たる高さだから、プリウスに買い換えました』
というお母さんの話がテレビで放送されていたそうです。


燃費が10%よくなるだけで、1年に1万キロ走る人は
92リットルくらい節約できるそうです。

今、私の住む地域のガソリンの値段を聞くと、1リットル145円くらいだそうです。

ということは、1年で13340円の節約と、牛乳パック92000本の二酸化炭素を
出さずに済むんです。


たった10%。

どうしますか?ドライブ好きなあなた。



チーム10%


どこかで聞いたような気がしますが、
気のせいでしょう^^

さて、ドライブ好きなあなたにしていただきたいこと。

地球温暖化の原因のひとつである、CO2を出す量を
減らしていただきたいのです。


先ほど、車の燃費を10%よくすれば、
1年で90リットルのガソリンを節約できる。と書きました。

この90リットルを
途中書きました計算方法に当てはめると

90リットル×2.3Kg-CO2=207Kg-CO2になります。  

そして1リットル入りの牛乳パックに言い換えると

207Kg-CO2×500本=約10万本分の削減ができるんです。


10%燃費をよくすれば、1年で約10万本の
牛乳パックの量のCO2を出さずに済むんです。



人間がかなわない天地自然の驚異


もし、100万台の車が燃費10%よくしたとします。

このとき牛乳パック1兆46億5000万本分のCO2が減らせたことになります。

このCO2を自然が吸収するには、松の木が1年に1,000,000本分も必要になります。

そして、いま日本には約7,400万台の車が走っています。


それらの1台1台が低燃費走行(エコドライブ)をすれば、

ガソリン代の節約ができたり
二酸化炭素の排出量が減らせたり

それこそ、地球全体で大きな効果を起こすことができると思うんですね。



これで燃費を46%よくします。




女の子がボンネットを初めてあけて25秒で取り付け完了♪それでも燃費35%アップの威
力!

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。